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★★ 工兵入門‐技術兵科徹底研究 ★★ 日本陸軍 ★★

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2016年08月31日 20:00
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★★工兵入門ー技術兵科徹底研究 ★★

第一章 工兵の沿革
第二章 工兵の特性
第三章 工兵の作戦
第四章 工兵の機材
第五章 工兵機材解説
第六章 対ソ作戦用器材の開発

機械技術の進歩で専門工兵が必要となり、特技訓練が追加、種別分類された
甲:一般野戦工兵
乙:坑道専門(第10、14師団の1コ中隊)
丙:重架橋、重桟橋(第4、12師団の1コ中隊)
丁:敵前上陸、舟艇機動、補給等上陸作戦専門(第5、11、12師団の1コ中隊)
戊:大河渡河
己:装甲作業機主体の機械化工兵(戦闘工兵車)
辛:満ソ国境突破用有線操縦小型作業機(トーチカ爆破)
その他に工兵学校教導隊(千葉松戸)に、電気・作井・測量各隊
*特技は戦時に動員される『軍』(中間軍)直轄の『独立工兵連隊』の基幹であった

平時の師団工兵の基本訓練は(甲)一般野戦工兵である
追加課目として(乙)坑道訓練が、旅順戦の戦訓として日露戦争後10年位は盛んに行なった
その後は第1次大戦の戦訓で築城が重視され各隊共通訓練となった
坑道戦の可能性は低くなったと判断され、戦時任務を、第1、2中隊が架橋、第3中隊が坑道とされた

その後、特技中隊計画は発展し、年度作戦計画に師団別の使用方面が予定された
仮想敵国の対ソ戦動員計画が策定され、第二仮想の対米戦想定の動員計画が立てられた
計画に沿い、歩兵を始め師団全体が想定方面対応の編制、装備、訓練を行った

第12師団(久留米)は大陸に一番近い内地師団なので、尖兵となるよう平時編成応急派兵時と、本格動員を計画
北鮮第19師団(羅南)は鮮ソ国境守備隊を持ち、それに沿った編制装備を持たせた
(丁)に指定の、第5(広島)第11師団(善通寺)は、
対ソ戦時に ウラジオストック沿海州方面、カムチャッカ方面の上陸戦を予定
対米戦時には、フィリピン、グアム上陸作戦に充当予定であった
この(丁)師団の連隊は、新たに海岸に練兵場を開設、士官准士官、下士官兵の遠泳訓練も行われた
そのため支那事変にも、第5、第11師団は、最後まで内地に拘置温存された
第5師団は輓馬編成(のち車輌編成、更に海洋師団改編中に終戦)第11師団は駄馬編成

のちに第11師団は満洲永駐
支那事変により、師団新設、既設師団3単位化により師団数大幅増加、陸軍は拡大膨張
(丁)の独立工兵連隊も新設充足、特定の師団を(丁)に指定する必要は薄れた
対米英蘭開戦時には、(丁)の独立工兵連隊は7つを数え、(戊)も上陸戦に加わった
南方作戦用師団は、陸上に仮設船舶を造り縄バシゴ下船、上陸戦闘、熱帯行軍、ジャングル戦の訓練を命じられ、
短期間に猛訓練・習得したした
工兵の強襲上陸戦実施後、馬来、新賀保爾、緬甸、香港、比島、蘭領印度へ進撃した
のちに(丁)は船舶兵として独立、広大な太平洋での戦争であった為、30万人の大組織兵科となった

電気、作井、測量は建成部隊として、国府台(千葉)に独立工兵第25連隊を編成、一部業務を工兵学校より移管
作井中隊は対米英欄の初戦、独立工兵第3連隊(甲・第2師団編成)に配属、南方の製油所損傷復旧、採油を行った
(己)の装甲作業機の機械化工兵は、
工兵第24連隊(独立工兵第1中隊から発展・第24師団工兵に充当)から機材を譲り受け、満洲に独立工兵第5連隊を編成
のちはに、所有機材と共に戦車師団工兵隊の基幹となった
装甲作業機は歩兵科戦車に遠慮し『輌』ではなく『機』と数えた
(辛)の 満ソ国境突破用有線操縦小型作業機には、専門部隊として独立工兵第27連隊を編成
その他に独立工兵第12連隊(戊・京都編成)には森林伐開機、伐掃機が配備された

貧乏日本陸軍の工兵は、消耗品の釘カスガイも使い回し中古品が当り前であった
そんな日本陸軍が、馬来・新賀保爾戦動向が全南方作戦を左右すると重視し、
多くの橋梁修理が予想される第25軍配属の 独立工兵第4(甲)第15(甲)第23(戊)連隊には新品作戦資材が用意された

工兵の軍隊符号は『P』とにかく機械を使う物は全て工兵の担当
ブルドーザー、ローラーで飛行場造成したのも工兵だ
習志野練兵場(千葉)に、日露戦後に演習用要塞戦永久堡塁や、昭和に演習用支那囲壁砲台を建築したのも工兵
また、満洲関東軍の国境守備隊の陣地選定、指導を行なったのも工兵
小笠原硫黄島、南西諸島沖縄等で、歩砲に秘匿陣地 トーチカ・掩体・
対人障害物の鹿砦・対舟艇用の拒馬・地下要塞等、設営指導したのも工兵
直接戦闘兵科でない何でも屋の工兵科は、
時代とともに、飛行科・船舶兵・気球隊・鉄道隊・電信隊・建築隊 等を新兵科・新兵種を独立させた
時には戦闘工兵として爆薬 火炎放射器を使用した
有名な軍神『肉弾三勇士』は第12師団の工兵第18大隊(福岡久留米)の工兵である

軍隊区分で支隊編成時には歩砲と並び工兵を含める三大兵科であった
その比率は、歩3コ大隊・砲3コ中隊・工3コ小隊を基本単位とした
満ソ国境守備隊も規模の大小はあるが、歩砲工の比率は大隊中隊小隊で編成された
自衛兵器として三八式騎兵銃を装備した

関東大震災に際し、在京の近衛工兵大隊・工兵第1大隊(東京赤羽)だけでは処理しきれず、
工兵学校生徒隊・教導隊出動、全国の師団工兵を招致
全国・各省庁他、連絡確保のため、電信第1連隊(東京中野)出動、更に電信第2連隊(広島)招致、
不通となった鉄道・軌道線修理に鉄道第1、2連隊(千葉)出動、
地方連絡・偵察・測量に 航空第5大隊(東京立川)所沢飛行学校(埼玉)下志津飛行学校(千葉)飛行船隊(埼玉所沢)出動
等、工兵の大きな活躍があった

工兵出身の上原勇作が元帥として長期君臨したので、工兵は優遇された伝わる
その為、上原勇作元帥は日本工兵の父と呼ばれる
軍縮期から昭和へ、工兵の近代化に影響を与えた


★日本陸軍工兵の機材、専用車両を、図解写真入で紹介、その歴史、戦術の全てが分かります
★廃版で現在では手に入らない貴重な第一級資料です
★使用感ありますが良好な状態にあります



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