ようこそ ゲスト さん


★ あゝ南十字の星 生と死のニューギニア戦記 ★日本陸軍 工兵

3,200円

即落価格
3,200(消費税0円)
( 残り個数:1/出品個数:1 )

このオークションは終了しました

残り時間
終了
(落札後に在庫確認をします)

2016年09月13日 23:47 終了 (自動延長なし)

入札数
0
商品状態
中古
商品詳細
まもなく、楽天オークションは終了廃止、閉鎖になります そのため売切即決価格で提供します もう、最後のチ ...

⇒もっと見る

質問
出品者への質問・相談   (回答待ち:0件    回答済み:0件)
開始時間
2016年08月31日 13:00
開始価格
3,200円 (消費税0円)
入札単位
100円
値下設定
なし
消費税
税なし (個人出品物のため、消費税はかかりません。)
商品番号
10001756

※早期終了する場合があります

楽天オークションに違反報告する

■出品者情報
個人
mm058114 さん
評価: 180評価ステージ
良い評価:96.9

出品中の商品一覧

■配送・支払情報
取引方法

楽天あんしん決済サービス用語の説明

通常配送用語の説明匿名配送できません

発送地域
東京都
配送方法

ゆうメール/ゆうパック ◎

配送一覧を見る

支払方法

クレジットカード / コンビニ決済 / ATM払い(ペイジー) / ネットバンキング / ケータイ払い / 銀行振込 / ポイント払い

※支払方法に応じて楽天あんしん決済手数料が発生します。
※実際の送料・手数料は、落札個数やポイントの利用によって表示額から変動します。

詳しくはこちら

まもなく、楽天オークションは終了廃止、閉鎖になります
そのため売切即決価格で提供します
もう、最後のチャンスです!



★あゝ南十字の星 生と死のニューギニア戦記


★柳沢玄一郎

『独立工兵第15連隊』の軍医大尉の戦争体験



独立工兵第15連隊略歴

昭和13年9月9日:動員下令
昭和13年9月19日:兵庫、大阪、和歌山の第4師管の予後備兵を臨時召集し、大阪の高槻工兵連隊で編成完結
昭和13年10月:バイアス湾上陸作戦に参加・続いて広東攻略戦にも参加する
昭和15年1月:南支那派遣軍の南寧付近への駐屯に伴い、欽寧站道、南寧軍橋確保に任じる
昭和16年12月:第25軍に配属、マレー作戦に参加してシンゴラに上陸
カンパル河、スンカイ河などでの迅速な架橋修理で奮戦し感状を授与された
昭和17年7月:第17軍の南海支隊に配属され、ポートモレスビー攻略戦に参加
スタンレー山脈を越え、ポートモレスビーを望む地点まで進出したが、軍命令で撤退・ギルワに陣地を構築
第18軍に配属、同地に上陸した米軍と激戦・2ヶ月後、生存将兵は約50名(上陸時は約1400名)
このとき、工兵連隊としての機能を完全に喪失
昭和18年12月:軍令によりニューギニアを離れ、パラオに終結・日本本国より補充将兵を受けて再建
昭和19年1月:第2軍に配属となり、マノクワリに進出
しかし、マノクワリで再びの飢餓におそわれる
昭和20年8月15日:同地で終戦
昭和21年9月:和歌山県田辺港に上陸復員

動員編成完結時、観閲した辻政信参謀は『老兵ばかりでとても役に立たない』と評していたが、
その後、期待以上の働きで、参謀本部も一目置く存在の部隊となった

大東亜戦争には、参謀本部より特に選ばれてマレー、シンガポール作戦に投入
多くの橋梁修理が予想される独立工兵第15連隊には、人員2割事前補充、定員外士官も多く配属
更に、貧乏日本陸軍においては、釘、カスガイ等の消耗品も中古の使い回しが当たり前だったが、
装備は今までにない程に充実され、カスガイ、釘1本に至るまで新品が作戦資材が用意された
これは日本陸軍が、いかに初戦のマレー、シンガポール作戦の成否が、この戦争の動向を左右するか認識していたかがうかがえる

マレー半島上陸以来、北から一路半島を縦断南下2千数百キロを踏破し、
ジョホール水道を望むまでに架設した破壊橋梁は56コ、橋の長さは延べ1655.5m、作業全所要時間362時間15分

また著者は、有名な島田戦車夜襲隊にも配属され参加している

昭和13年9月編成完結後、満7年10ヵ月、南支、南方各地を転戦し、赤道横断8回に及んで、
昭和21年6月内地帰還、復員、解散

連隊編成定員:1115名
補充転入将兵:1897名
交代内地帰還及び入院後後送将兵:757名
戦死戦病死者:1709名
終戦後内地帰還を果たした者:286名(その大多数は昭和18年12月にパラオで補充された者だった)




☆使用感ありますが、良い状態に保たれています



*地域により配送業者が変わります
*3Nでお願いします
  • ページトップへ