オークション出品攻略術

開始価格で落札率UP

「入札が殺到する商品」と「入札が入らない商品」。
その違いの一つは開始価格!

出品時の開始価格帯によって売れやすさが違う?

開始価格が低いほうが売れやすい!
出品時に、どのくらいの価格でスタートすればよいかわからない・・・なんてことはありませんか?
上のグラフで、開始価格が低い商品の落札率が高くなっていることがわかります。
開始価格は低く設定した方が、『売れている』ということですね。
一度出品して売れなかった時や、相場が分かりづらい不用品などは開始価格を低めに設定してみましょう!

開始価格と入札件数の関係は?

開始価格が低いほうが入札されやすい!
それぞれの開始価格帯の商品は実際にどのくらい入札されているのか、入札件数をグラフにしました。
1円スタートの入札数は当然ではありますが入札数は、かなり多くなっています。
それを除いても開始価格が安い方が入札数は多く、高くなるにつれて少なくなっていきます。
入札は、少しでも安く落札したいという意思があるという表れなので、出来るだけ開始価格は低い価格に設定する方がお客様の目を引くことができます!

『1円スタート』にするかどうかはよく考えて…

開始価格は1円から設定できるので、最安値の1円スタート商品は注目度も高く、人気です。
1円スタートはたくさんの入札を集められて、実際に売れやすい価格が順調に上がっていく場合もありますが、入札が1件しか入らないと1円のまま落札されてしまう場合もあります。
このようなリスクもありますので、1円スタート出品をする時は前もってよく検討しておきましょう!

開始価格次第で落札価格が変わる!?

開始価格は低くても、相場価格より上がることも!
商品の状態・型番・ブランド等にも左右されますが、グラフからもわかる通り開始価格が低くても落札価格は相場以上まで上昇していることが分かります。
入札数、ウォッチリスト数などは開始価格が低い商品の方が集まりやすいので同じ商品でも注目度が高まります。
また、オークション形式は複数人の落札者が一つの商品を争う形になりますのでオークション終了日付近で価格がグッとあがることもあります。
これは売れる!という商品をお持ちの際は、開始価格を下げてみるのも面白いかもしれません。

※上記は実際の落札価格を保証するものではございません。

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