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『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』加藤清史郎くんインタビュー

夏休みの宿題は早めに片付けるタイプです

――昨年のヒット作「忍たま乱太郎」の劇場版第二弾となる本作ですが、撮影中、楽しかったことは?

「僕は、アクションが大好きなので、命綱なしで崖によじ登ったり、木登りしたりするシーンは楽しみながら演じることが出来ました」

――それでは、大変だったこと、苦労したことは?

「前作もそうだったんですけど、夏の京都での撮影だったので、すごく暑くて大変でした。体感温度は40度を超えてたんじゃないかと思います。なのにふんどし姿で川で遊ぶシーンの撮影は、水がかなり冷たくて! 裸に近い姿でいるのに、周りに蜂がブンブンたくさん飛んでたのも怖かったです」

――オーディションで選ばれた“しんべヱ”役の神月朱理くんは、これが初めての演技経験だったそうですね。

「撮影中は、僕と“きり丸”役の林遼威くんで色々サポートしようと決めていました。こういう合図が出たら演技をスタートするんだよ、とか教えたり…。でも、転ばなくてもいいところでしょっちゅう転んじゃったり、木の上から僕たち3人が飛び降りるシーンで“僕は飛び降りられません”って言われた時はすごく困りました(笑)」

――今回は、女装にも挑戦していますね。抵抗は無かったですか?

「初めてだったので最初はちょっと戸惑いましたけど、楽しかったです。女装した自分を見た感想は・・・僕の妹に似てるなぁって(笑)。そのシーンは彦根城でのロケだったんですが、一般の観光客の方たちがたくさんいる中での撮影でした。それで、中には『あれ、あの女の子の格好してるのって、加藤清史郎くんじゃない?』と僕に気付いてヒソヒソ話している観光客の方もいて・・・。それが少し恥ずかしかったです。あの時の方たちが、この映画を観て『ああ、この映画の撮影で女装してたんだ。個人的な趣味でピンクの着物を着てたわけじゃなかったんだ』と気付いてくださったらいいんですけど(笑)」

――忍たまたちの夏休みがテーマになっている本作ですが、ご自身も去年の夏休みにこの映画を撮影したんですよね。撮影の合間には宿題をやっていたそうですが。

「最初にドリル、ワークブックのようなものを一気に仕上げて、そのあとは自由研究のクロスステッチ刺繍をやっていました。ポケモンの図柄を入れた体操着入れを作ったんですけど、なかなかよく出来たと思います」

――劇中の忍たまたちのように「夏休みの宿題、まだやってなーい!」なんてことは無いんですね。素晴らしいです!

「でも、読書感想文だけは苦手で、どうしても早めに出来ないんです。何年か前には、夏休みの最終日に泣きながら書いたこともありました(笑)」

――夏休みにもしお仕事が無かったら、どんなことをしたいですか?

「お父さんとキャッチボールやサッカーをしたいです。舞台の公演で夏休みに地方にいることもあるんですが、オフの日には、その土地の美味しいものを食べに行ったり、観光地に行ったりしたいです」

――これからこの映画をご覧になる方にメッセージを。

「子どもだけじゃなく、大人も楽しめる作品になっていると思います。ぜひ家族皆さんで僕たち忍たまに会いに劇場へ来て下さい!」


プロフィール

2001年8月4日生まれ。神奈川県出身。生後2カ月で劇団に入り、1歳1カ月で芸能界デビュー。2009年のNHK大河ドラマ「天地人」で大ブレイク。その後、トヨタ自動車CMでのこども店長役でも人気に。映画「忍たま乱太郎」「愛と誠」、舞台「レ・ミゼラブル」等に出演。

オークション出品商品について

劇中で忍たまたちが使っている夏休みの宿題ノート「忍たまの友」です。撮影用の予備として作られたものが奇跡的に残っていたそうです。 本番で使ったものは撮影中、ずっと持っていたのでボロボロになっているんですよ。なんだか懐かしいな! 新品が残っていたなんて、僕も欲しいくらいです!

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©2013「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」製作委員会

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