アートオークション

第2回 アートマーケットのトレンド

■アートって資産になるの?

アートのお値段は本当に多様です。当社で取り扱っているもののなかにも100万、場合によっては1000万ぐらいのお値段のものもざらにありますし、ゴッホやルノワール、ピカソなどの大御所の作品は億を超えるものも少なくありません。現在、アジアでアートへの関心が高まっていて、不動産や株式投資だけでなく、資産運用の一環として作品を購入しているんですね。とくに、認知度の高いシャガールやユトリロ、ピカソなどの作品が頻繁に取引されています。

ですから、値段が高い作品の購入を検討される方は、資産的な価値も考慮にいれていらっしゃる場合が多いです。もちろん、第一に「自分が好きだから」という理由があると思います。好きで、持っていたい、手許に置いておきたいという気持ちがアートを買う第一の理由であるべきだと思います。

藤田嗣治「若い女性の横顔」

棟方志功「龍甕の柵」
そして、アートを資産として考えるとき、大切なのが購入するお店との信頼関係だと思います。大金を出してアートを購入しても、その作品が贋作かもしれませんし、出処が不確かなものかもしれません。とくに、アートをインターネットで購入しようとした場合、実作品を見ることができないために不安を抱かれる方も多いかもしれません。

その点において、私たちは自信があります。今回、ネットオークションに出品している作品はすべて、創業以来培ってきた信頼のおけるつながりをもとに入手したものです。また、お問い合わせをいただければ、実作品をご覧いただく機会をできるだけご提供したいと思っています。

人生が変わるアートのお話 第2回 アートマーケットのトレンド『アートって資産になるの?』 | アートオークション -【楽天オークション】